うさぎの本棚

読んだ本の紹介をしていきます。

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深紅
父と母、幼い二人の弟の遺体は顔を砕かれていた。
秋葉家を襲った一家惨殺事件。
修学旅行でひとり生き残った奏子は、癒しがたい傷を負ったまま大学生に成長する。
父に恨みを抱きハンマーを振るった加害者にも同じ年の娘がいたことを知る。
正体を隠し、奏子は彼女に会うが!?吉川英治文学新人賞受賞の衝撃作。
評価:
野沢 尚
講談社
(2003-12)
Amazonおすすめ度:
前半の展開は圧巻!
何とも後味が悪い
ああ
芥川賞と直木賞 受賞作決まる
芥川賞に絲山秋子さん『沖で待つ』、直木賞に東野圭吾さん『容疑者Xの献身』決定。

6度目の候補で受賞を果たした東野さん、本当におめでとうございます!

受賞作『容疑者Xの献身』はこのミス・週刊文春・本格ミステリと見事三冠を達成した作品。現在『白夜行』が、テレビでオンエアーされていることだし、その他にも著作数の多い作家さんなので、出版社も書店も大喜び?

実はこの受賞作、昨年から図書館に予約を入れているのだけど、いまだにまわってきていない。いや、正確には12月頭に一度まわってきたのだけれど、忙しくて取りに行けず、流れてしまったため、再度予約を入れたのだ。今回の受賞で予約数が激増するだろうから、今度こそは流さないようにしなければ…。
1/11の図書館借り出し本
1.砂漠/伊坂 幸太郎
2.東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~/リリー・フランキー
3.すべては一杯のコーヒーから/松田 公太
4.文房具を楽しく使う (筆記具篇)/和田 哲哉

やっとまわってきた『砂漠』と『東京タワー』。特に『東京タワー』の方は予約を入れてからかなり待った。後ろにもまだまだ何百人もの待ち人あり。『文房具を楽しく使う』は書店でなかなか見つけられないので、図書館に予約を入れたところ、こちらの方が先に手元に届いた。

砂漠東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

すべては一杯のコーヒーから文房具を楽しく使う (筆記具篇)


Moleskine&QUO VADIS 読書ノート2005
0110

MoleskineとQUO VADISにつけている読書メモ。2005年分をやっとまとめることができた。去年は体調を崩したり、仕事が忙しかったりであまり読書時間をとれなかった。

印象に残っているのは以下の作品。

対岸の彼女/角田 光代
いとしのヒナゴン/重松 清
天使と悪魔(上)・(下)/ダン・ブラウン
小説以外/恩田 陸
スノードーム/アレックス・シアラー
女系家族〈上〉〈下〉/山崎 豊子
沼地のある森を抜けて/梨木 香歩
死神の精度/伊坂 幸太郎
魔王/伊坂 幸太郎

だんだんと読書傾向が変わってきているような気がする。細切れの時間で読むので、とっつきやすい、わかりやすい内容のものの方が読みやすい。年々読書への集中力が低下しているのも気になるところ…。

対岸の彼女いとしのヒナゴン天使と悪魔(上)天使と悪魔(下)

小説以外スノードーム女系家族〈上〉女系家族〈下〉

沼地のある森を抜けて死神の精度魔王

『スクラップ帖のつくりかた』
スクラップ帖のつくりかた
杉浦 さやか
ベストセラーズ (2005/10)
おすすめ度の平均: 5
5 明日からでも作れるヒント



『選ぶ・使う・極める!みんなの手帳』
のP70に紹介されていた、杉浦さやかさん。『スクラップ帖のつくりかた』という本を出されている。小学生の頃からノート作りにはまり、その数は100冊を超えるらしい。

ショップカードやタグなどをノートに貼ったコラージュ日記、雑誌の切り抜きを貼ったスクラップノート、『みんなの手帳』でも紹介されていたスケジュール帖、旅行のガイドノート・旅日記など旅の手帖、引越情報を集めた引越ノートなど、様々なノートが紹介されている。ノート作りに必要な道具の紹介や、SHOP GUIDEも掲載されていて盛り沢山の内容。無味乾燥なビジネスノートもシールやイラストなどでとってもガーリーになっている。

見ていると自分でも作ってみたいなぁと思うのだけど、不精な私にはとうてい無理そう。でも、見ているだけでも乙女な気分になれる1冊だ。
『みんなの手帳』
選ぶ・使う・極める!みんなの手帳
手帳愛好家委員会
大和書房 (2005/10)
おすすめ度の平均: 4.5
4 働く女性は特に必見
5 お仕着せがましくない素敵な参考資料



やっと手元に届いた。何度か立ち読みはしていたものの、じっくり見てみたくなった。

P79のマークスの見開き2週間タイプはかなり気になる。「ほぼ日手帳」は、使い心地はいいものの、1週間を見渡すことができないのが難点。しかも同じ曜日が同じ位置にあるわけではないので、どうも曜日感覚がつかめない。To do管理用に薄いWeeklyタイプを検討していたところだった。写真では細かい所はよく見えないけれど、バーティカルでありながら時間軸はなさそうだし、リングタイプなので半分に折り返して机の上に置いておくのによさそうだ。

マークスのHPを覗いてみたけれど、似たようなものはあったものの同じ物は見つけられず。どこかで見たような気がするんだけど…。
12/10の図書館借り出し本
1.坂の上の雲〈3〉/司馬 遼太郎/文芸春秋
2.二人乗り/平田 俊子/講談社
3.サウス・バウンド/奥田 英朗/角川書店
4.現実入門/穂村 弘/光文社

リクエストしていた本が8冊も届いていたのに、忙しくて取りに行けず…。
4冊は次の人にまわってしまった。今日たまたま仕事で図書館近くに行ったので
ひとまず残っていた4冊のみ借りてきた。

『坂の上の雲』はまだ3巻。これを早く読み終わって、来年の大河ドラマの
『功名が辻』を読みたいところ…まだまだ先は長い。

『二人乗り』と『現実入門』は友人のオススメ。実はどちらも初めての作家さん。

ひとまずのつもりの4冊だったけれど、当分忙しくてあまり読書時間が
とれそうにない。長編物は期限内に読めそうにない模様。

坂の上の雲〈3〉二人乗りサウス・バウンド現実入門
11月の読了本
 ◎1. 11/05 沼地のある森を抜けて/梨木 香歩
 ○2. 11/08 仕事と人生がシンプルになる! 手帳とノート魔法の活用術 ビジネスの王様/和田 茂夫
 ○3. 11/11 予知夢/東野 圭吾
◎◎4. 11/17 魔王/伊坂 幸太郎
 ○5. 11/23 風味絶佳/山田 詠美
 ◎6. 11/27 退廃姉妹/島田 雅彦
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『ほぼ日手帳の秘密』
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
山田 浩子, ほぼ日刊イトイ新聞


毎年気になりながらも購入に至らなかった「ほぼ日手帳」。
今年はついに購入! 来年のスケジュール帳はほぼ日ひとつと決めている。
元々他人様の手帳の中身を見るのは好きな上に、来年使用予定の
手帳本となればこれは購入しかない! …ということで、楽天で
早々に、予約。金曜日には配送メールが来ていたものの、平日会社での
受け取りにしていたため、本日受け取り。仕事そっちのけで
使用例のページをじぃーーーーっと見入ってしまった。

なかには、ほぼ日手帳じゃなくても…って使い方もあったけれど、
なかなか参考になった。Moleskineでも、ほぼ日でもイラストが上手いと
紙面がぐっと楽しくなる。うらやましい…。

12月のMonthlyページを既に使い初めているもののDailyページは未使用。
どんな記入ルールにしようかとこれまた仕事そっちのけで考える…。

そしてこのエントリーも仕事中に…あーあ今日は一日仕事してないよ!
『ラミーのすべて』
ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具
ラミーのすべて―デザインプロダクトとしての筆記具
「ラミーのすべて」製作プロジェクト


購入いたしました♪
店内をウロウロ探しても見あたらなかったので、やっぱり田舎の書店は入荷が
遅いのかなぁ…とあきらめモード。
念のため店員さんに尋ねると、「今日入荷になってますよ〜」とのお返事。
なんと、ペン習字のコーナーに1冊だけ置いてあった。
1冊しか入荷しなかったのか、最後の1冊だったのか…。
ひとまず、ラッキーにもゲット! それにしても…ペン習字のコーナーじゃあ
自力では見つけられない…。

パラパラと眺めてみたけれど、とっても危険な香りが…。
果たして、この本を読んで、1円も使わずに我慢することができるだろうか…。

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